久々更新! なので何書いていいのか分かりませんがリハビリ中と思って読んでやってください!
このごろアメリカの寿司が恋しい! (前のJIRO物語にも書いていますが、留学中マリブのsomething fishyというアメリカの寿司屋でバイトしてました!)
まずはメニュー
まず、ROLLS やっぱアメリカの寿司はroll(巻物)が圧倒的に多い!
生の魚が上にのった寿司というのに抵抗がある人がまだ(特にアメリカの田舎)根強いためにおそろしく発達したのであろう巻物文化!
日本の回転寿司のわけのわからん内容物を使った寿司とは違って洗練されたそして他国の文化も取り入れたおいしさなのである。
LAの巻き寿司は、rollで頼むと、5〜6ピースの寿司がフレンチ料理のように並べられ、いろんなソース(ハラピーニョソース等オリジナルソースがいろいろ)がこれもまたフレンチさながらにきれいに寿司をいろどりでてきたりもする。
そして巻物は、時々その巻物に衣をつけて揚げられたりする。
日本オリジナルの寿司からみるとなんとも風変わりなのだが、外国ではお洒落なBARの感覚で取り上げられている。
ちなみに私の食べたいLA寿司の巻物は!
フィラデルフィアロールフィラデルフィアチーズとサーモンときゅうりが巻物になったもの。
ソフトシェルクラブロール
揚げたてのソフトシェルクラブ(殻の柔らかい卵付の小さなカニ)とゴボウ(つけたもの)が入ったロール
キャタピラロール
カリフォルニアロール(カニ キュウリ アボカドのロール)の外側にアボカドをペタペタ貼り付けて名前どおりキャタピラ(芋虫)のようににしたもの
まだまだ沢山、あるが思い出しただけでよだれが!
そして、アメリカ人にとって、寿司とは少し変わった外国のお洒落な料理なのである。
そして、そこにいるのがカリスマ寿司シェフ!と言ったらいいのだろうか! Barカウンターの中の寿司シェフ!
マリブという土地柄。 お客さんは文化人の宝庫! ジャネットジャクソン パメラリー グレーシー一族 メル ギブソン アクセル・ローズ etc 等他沢山の人が ヒロ(おいこんだけ褒めたから電話してこい!)の作る料理のファンなのである!
有名人と個人的な付き合いもできるし! 日本よりも修行期間が短いし! アメリカでは食いっぱぐれのない! 素敵な職業である。
ヒロは500ドルポケットにねじ込んでアメリカに18かなんかで渡って現在LAで活躍中ですが毎日楽しそう!
どうでもいいが、アメリカ人の料理の頼み方は細かい! マックでも マヨ無しとか ピクルス抜いてとかうるさいのだが、寿司レストランでも同様! わさび抜きなんてかわいいもんで、extraトッピングとか米を抜けとか 野菜だけで巻けとかクックして入れろとか。 日本でだったら、注文しただけで冗談でしょ?みたいなことを平気でいってくる!
まあ その分TIPとか払うんだからいいのだが!
もうひとつどうでもいいのだが!
アメリカのカップルはテーブルがあったらなかなか対面に座らずに同じシートに座る。 (私も個人的にはそれが好きだが!)ちょっとしたことだが、文化の違いはおもしろい!
アメリカにいるときは青魚の寿司がほとんど無くていつも食べたかったが帰ってくるとこの始末!
で福岡は無いと思うけど東京かどっかでこのLAスタイルみつけるとすればNOBUとかになっちゃうんですかね? もっとカジュアルなとこはないもんですかね? 福岡に?






















