2から続く!
単純に計算してみよう! 単価の高いレストランでウェイターをやるとだいたい一人が$30食べたとして、5人のテーブルなんかやったとしたら飲食代が$150その20%をTIPでいただいて$30 TIPがもらえることになる。4時間程度働いて5テーブルほどやれば$150この約90%程度がTIPでもらえるということになる! すなわち4時間の労働で$7の基本給だとしたら$28。あとTIPの$135で一日$163も稼げてしまうのだ。
全てがお金ではないが、時給の他に$135ついてきたりするのだから必然的にロボット接客(言葉使いや礼儀はパーフェクトだが、肝心の感情的なものがない) 言わされ接客がなくなっていくのも無理はない! そして接客に技術がついてくる! 肯定的に見るとこういう感じだ!
ちなみに日本のホテルで留学費用を貯めていたわたしだが、ベルボーイ研修でTIPをもらったときは即座に会社全額とりあげられたものだ!
ここでTIPの分配法について書いてみると、アメリカ式経営方法を取っているレストランと日本式経営方法を取っているレストランではTIPの分配方法が違う!(いやーここまで書いてなんになるんだろう? とも思うけど?)
SUSHIレストランでもアメリカ方式なら上に書いてるとおりだいたいTIPの80〜90%をウェイターが稼ぐことができる! そして残りの20%程度をCASHER(レジ係)バスパーソン(基本的に片付けをする人・取ったとしてドリンクオーダーのみ)に分ける。
サービスを実際にやるウェイターがほぼ持っていくというのが普通である!
日本人経営のレストランはどうなるかというと! 全員で山分け方式が多い。 つまりキッチンスタッフ全員で店を閉めた後に働いている人数で山分けというシステムである! SUSHICHEFやwaiterが率が高いところもあるが均等な場合もある。
そういう意味で日本人経営のレストランは日本と同様、担当テーブルを持たない!しバスパーソンをもたない。。。。ところが多い!
ある意味日本の方法はみんな平等とういう感じで美しく感じる方もいらっしゃるかもしれないが、経営者的にはキッチンスタッフの給料の高騰を抑える働きもある。 またーカウンターで飲食するお客様(すし屋)もあり、その部分の調整で使ってるところもある!
私はウェイターで食いつないだ時もあったのでアメリカ方式の方が断然好きだったが!
あと 山分け方式だったら日本よりもTIPがあるからましかもしれないがロボット接客に陥りがちである。
この前ある日本の某レストランにいったんのだが、オーナーから言いなさいと言われている接客言葉を鬼のように小声でかつ早口でウェイターがしゃべって去っていった。言わなければいけない義務ははたしたのだろうが?非常に不愉快だった! しかしこの光景は日本でよく目にする光景である。
あれだったらしゃべらなければいい! 目もみないし!
アメリカで私の知っている人で、悪いサービスの時は1セント(日本で1.2円くらいですかね!)しか払わないツワモノもいた!
う〜ん ということで何がいいたいかというとTIP制度賛成です!




















